広がっていく土地に君は立つ。そして宣言する。「ここは私のものだ!」
めくられるタイルによって広がるマップ。
広大になっていく土地の権利を主張しながら勝利点を積んでいく。
毎回遊び終わるたびに違うマップができあがるのもこのゲームの醍醐味です。
【収録内容】
・得点ボード1枚
・地形タイル72枚(内スタートタイル1枚)
・ミープル40個(5色×8個)
・説明書1枚
・バリエーションタイル18枚
・バリエーションミープル5個
・バリエーションの説明書1枚

【ゲームの準備】
このゲームの初めはたった一枚のタイルしかありません。
スタートタイルを使用します。

【ターンの流れ】
プレイヤーの皆さんは毎ターン山札からタイルをめくり、土地を繋げていきます。

土地は矛盾しないように配置していきます。

【得点の入り方】
①土地の所有宣言
②土地の完成
③得点
①土地の所有宣言
プレイヤーはタイルを配置した後にそのタイルの土地の所有を宣言することができます。
宣言には手持ちのミープルをタイルに配置し、
道・都市・草原・修道院のどれかを宣言することになります。
②土地の完成

③得点
ターンを重ねていき道や都市などが完成した時ミープルは手元に戻り勝利点が入ります。

注意:草原にミープルを置くとゲーム終了時まで戻ってくることはありません。
道はタイル×1点
都市はタイル×2点
修道院は9点
ゲーム終了時、勝利点の一番高い人が勝ちとなります。
【主張が重なる?】こんな時どうするの?
ゲーム中に主張が重なることがあります。近隣トラブルですね笑
今回は都市の場合を見てみましょう。

両端にすでにミープルが置かれています。これを真ん中で完成するタイルを配置し都市が完成するとしましょう。この時、繋がっている都市にミープルを置くとこはできないので、二人ともに得点がはいります。
ではこの場合はどうでしょう?

このような時に都市を完成させた場合、赤の方がミープルが多いため赤にだけ得点が入ります。
道や都市、草原などは完成の時とゲーム終了時にミープルを多く配置している人に得点が入ります。
仲良く得点を共有してもいいですし、独り占めするためにミープルを使ってもいいでしょう。

【ゲームの終わり方】
タイルを全て使い切ったらゲーム終了です。
未完成の道や都市、修道院などの得点をいれ、最後に草原を計算します。
草原の得点方法
草原は道や都市などで区切られます。草原は1タイル×3点と得点が多いため競争率が高くなりますが、草原に配置されたミープルはゲーム終了時まで戻ってこないため、駆け引きもでてきます。
【終わりに】
いかがでしてでしょうか?
広がるマップに土地の権利を主張していくゲーム、カルカソンヌを紹介させていただきました。
またカルカソンヌは川や観光地追加要素も多くあります。
機会がありましたらそちらも紹介してみたいと思います。
それではまた~
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