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Quarto-クアート-

自分で置くコマが選べない!?共通点を見つけて勝利を目指せ!

こんにちは

突然ですが、皆さんは小さい頃に友達や親と5目並べをしたことはありませんか?

格子状の盤に白と黒のマルを交互に置いていきタテ・ヨコ・ナナメで色が揃えば勝ち!

それこそ私は父親に勝負を挑んで遊んでもらった記憶があります。

このゲームは簡単に言うと、4目並べです。

タテ・ヨコ・ナナメのどれか一列に同じジャンルの駒をそろえることができれば勝ち

とってもシンプルですね

このQuartoでは駒が特徴的になっています。

長さ、色、形、へこみの有無。

全部で16個のコマがありますが、同じものは一つもありません。

このコマを使って1列揃えます。

ジャンルを揃えて1列作る。

ということは色で揃えてもいいし、形で揃えてもいいので戦略が広がりますね。

さて、ここでQuarto最大の特徴ですが、置くコマは相手に選んでもらいます。

え?自分で置けないの?

と思いますが、ここがポイントなんです!

なにせ自分で選んだコマで相手を勝利させてしまうからです。

どういうことか?

例えばこんな感じです。

※「クアート!」は勝利宣言です。揃ったよ~ってことですね。

自分で渡したコマなのにそれで勝利されるなんて、

普通の負けより何倍も悔しいのではないでしょうか?

私なら耐えられません笑

でもだからこそ面白いなと思えるところなんです。

このゲームはどこか一点を意識しているとなかなか勝てません。

さっきの対戦のように、勝ち方がいろんなところに隠れているからですね。

いかに多角的に見るか。が重要になってきます。

知育の教材にもいいかもしれませんね。

ちなみに、、

実はこのゲーム揃えると同時に「Quarto(クアート)!」と宣言しなければ勝利になりません。笑

たとえ一列揃っていたとしてもこの宣言がゲームは続行します。

親御さんは一列揃えてしまっても宣言を忘れたフリをするのもありかもしれませんね。

時と場合によります。笑

やってみればわかるのですが、自分が選んだコマで勝利されるのは何倍も悔しい気持ちになります。

だからこそ勝った時の喜びも格別なものにしてくれるのも Quartoの魅力の一つなのです。

またこのゲームではボードゲームショップだけではなく、雑貨屋や本屋でも見かけることが多くなりました。

気になる方はお手に取ってみてはいかがでしょうか?

それではまた~

ブロックス

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